顔面神経麻痺
Facial nerve paralysis
顔面神経麻痺でお困りの方へ
突然の顔の違和感や動きづらさに戸惑っていませんか?
- 朝起きたら急に顔が動かなくなった
- うがいをすると水が溢れ、鏡を見ると顔が曲がっている
- 病院で薬を処方されたが、本当に良くなるか不安
- 入院や点滴を勧められたが、回復の見通しが立たない
- 1ヶ月経っても一向に改善の兆しがない
- 耳の後ろの痛みが続いている
- 鏡で自分の顔を見るたびに気持ちが落ち込む
- 人前に出ることが怖くなり家に引き込もりたい
“えのん”は顔面神経麻痺に悩み・不安を抱えるあなたの力になれる鍼灸院です。
朝起きたら突然顔が動かなくなり、病院ですぐ良くなると言われたが一向に改善の兆しがない。入院をして毎日点滴をしたのに回復しない。そんな出来事にとても不安に感じ、焦りを感じていると思います。
ですが、安心してください。
適切に早期に施術を開始することで、あなたの笑顔を取り戻すことができます。
そのためにまず、あなたのカラダで今何が起こっているか、顔面神経麻痺のことをしっかりと理解しましょう。当院では、顔面神経麻痺の原因を丁寧に分析し、あなたに最適なプランをご提案します。
顔面神経麻痺のことを理解することが笑顔を取り戻すために必要です。今からあなたが何をするのかが、笑顔を取り戻せるのか、日常を取り戻すことができるのか、3ヶ月後、1年後のあなたの未来が決まります。
顔面神経麻痺になり何をすればいいのかわからず、いろいろな情報を調べたと思います。
「マッサージをするべきだ!」
「顔のリハビリをすればいい!」
「クリームを塗ったらいいよ!」
などの情報があるかと思えば、
「マッサージはやってはダメ!」
「何もしなくても良くなるよ!」
などの情報もあったと思います。
結局何をすればいいのかわからない!!と頭を抱えてはいませんか?
“えのん”では、顔面神経麻痺で悩み、不安を抱え、笑顔を失った方から日々ご相談を受けています。そんな方の不安を解決し、元の笑顔を取り戻すサポートをしています。
「私と同じ悩みや不安を抱く方の力になれるなら!」と、当院とご縁のあったあなたと同じ顔面神経麻痺で悩み不安を抱いていた方から、リアルな感想をいただきました。
患者さまの声
Voice
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Voice-1
K.Oさま
昨年の10月、ご飯を食べようとすると、ポロポロとご飯がこぼれ、味噌汁がすすれなくなりました。顔に違和感もあり、鏡を見ると顔が曲がっており驚きました。家族にすぐ病院に行くように言われ、車で近くの病院へ駆け込みました。
すぐに入院を勧められ、点滴がはじまりました。退院までの2週間、日に日に顔は曲がり、食事ができなくなり、鏡で自分の顔を見ることが耐えられなくなりました。
2ヶ月ぐらいしたら良くなってますよ。それから先生の言葉を信じ、2ヶ月生活していましたが顔の状態は一向に良くなりませんでした…。
そこで出会ったのが光山先生でした。丁寧にお話を聞いてくださり、顔面神経麻痺について説明してくださり、今私が置かれている状況を事細かに教えてくれました。
帰宅し、ハリが効いたのかぐっすり眠れました。そして朝起きると驚きました。今まで動かなかった口元がピクッと動いたのです。家族にも動いてる!と言われ、信じられない気持ちになりました。
10回ほど治療した頃には、家族にも良くなってよかったね!!と言われ、さらに嬉しさが込み上げていました。
※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。 -
Voice-2
M.Wさま
私は、顔面神経麻痺(ハント症候群)になり、1週間の入院をしました。手術も視野に入れての治療をしていく方針でしたが、「まゆ毛が動いた!!」との診断で手術は中止になりました。
自分ではまゆ毛が動いていると思えないくらいでした。なんとか少しでも早く元通りの顔になって欲しいと思い、インターネットで治療を探して、光山先生と出会いました。
鍼灸に顔面神経麻痺はピンとこなかったのですが、家族の後押しもあり通い始めました。年齢よりも若くみえたので、こんなお若い先生で大丈夫かしら?と少し不安になりました(笑)
最初は週に2回通いました。自分では気づかない顔の動きを先生はしっかりと見てくださり、その日、その日の顔の症状に合わせて施術をしてくださいました。
いつも優しい笑顔で前向きなお声をかけて頂き、6回目通った頃にはほぼ元通りの顔になりました。入院した耳鼻科の先生が3ヶ月検診でビックリしていました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。 -
Voice-3
I.Uさま
右耳の中に帯状疱疹ができ、その後遺症で顔面の右半分の神経が麻痺をしてしまいました。自分の意思では、1ミリも顔の筋肉が動かせず、飲食も眠る時に目を閉じることもできず大変不自由な日々でした。
これまではりきゅうの施術を受けたことがなかったので、始めは少し不安もありましたが、初回のカウンセリングがとても丁寧だったこと、光山先生からの「頑張って一緒に治していきましょう」と言葉をかけていただき不安も消えました。
効果は2~3回の施術でかなりはっきりと感じられ目を閉じられるようになり、外見上も少しではありますが変化が感じられました。
顔には一切ハリをうっておらず、ほんの数箇所短時間の施術で効果がはっきりと自覚できる事が不思議でなりませんが、継続して施術する事で症状はかなり改善され、先生には本当に感謝しています。
もし同じ症状でお悩みの方がいれば、是非ハリをお勧めしたいと思います。
※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。
その他にも、
「もっと早く相談したかった!」
「勇気を出して来てよかった!」
「不安が解消され希望がもてた!」
など、たくさんの喜びの声をいただいています。
顔面神経麻痺は、顔が動かなくなる病気です。顔以外の部分は普段通り生活でき、仕事もできるため時間が経てば良くなるだろうと考える人もいます。
数ヶ月、数年経ってからあの時、もっと早く対処していればと後悔する方を大勢見てきました。
笑いたいときに笑えず、友人と食事に行くのも嫌になり、鏡を見るたびに毎日気持ちが落ち込み、人の目が気になり、マスクなどで顔を隠して生活を強いられる方もいます。
そんな想いを抱えている人たちの不安を少しでも解消し、また笑って生活できるようになってもらうことが喜びであり使命だと考えています。
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〔24時間受付〕
えのんの施術の特徴
〜顔に鍼を刺さない顔面神経麻痺に特化した鍼灸施術〜
病院でも顔面神経麻痺には、「鍼灸が有効だよ!」と伝えてくれてくれるドクターが増えてきました。
とても嬉しいことです。
しかし、残念なことに全ての鍼灸が有効ではありません。
というのも、考えもなしに直接顔に鍼を刺したり、マッサージや電気などで刺激を行うことは後遺症のリスクを高め、さらには顔面神経の回復を妨げてしまうのです。
顔面神経麻痺は「顔の筋肉のトラブル」ではなく、「顔の神経のトラブル」です。そのため顔の筋肉への直接的な刺激、すなわち顔に鍼をすることは、後遺症のリスクを高めることがあるのです。
これが病院の医師が鍼を薦めない理由の1つです。
“えのん”では、東洋医学的な観点だけでなく西洋医学的な考えからも顔面神経麻痺の研究を行なっています。
そのため顔に直接鍼を行う局所的なアプローチではなく、根本的な原因に対してのアプローチを行います。顔面神経麻痺という症状に向き合ったからこそ顔に直接鍼をすることや電気を流したり刺激することに疑問を感じたのです。
そして、顔面神経麻痺を日々研究しているからこそ、【顔に鍼を行わない顔面神経麻痺に特化した鍼灸施術】でたくさんの方から喜びの声をいただいております。
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Voice-4
M.Mさま
私は顔面神経麻痺が2回目です。前回の時も入院では麻痺は治らず、針に通った経緯があったのです。なので、今回は麻痺になったと同時にえのんさんでの施術も開始しました。
最初は通院するのも人目が気になって顔をあげて歩くこともできなかったんですが、今はほとんど気にならず、お買い物にも行けています。
針を打ってすぐに足や手に針を打っているのに麻痺を起こしている側の口元が動かしやすくなった感じや首や肩こりの症状が軽くなったりするのが、ほんとに不思議です。
針って怖い感じがすると思いますが、ほんの少しのチクリです。注射や採血より痛くありませんし、何より日常を取り戻すことができます。
顔面神経麻痺で悩んでいる方、ぜひえのんさんに行かれてみてください!!光山先生は皆さんの味方ですよ!!
※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。 -
Voice-5
M.Kさま
朝起きると右側の顔に違和感があったのですが夕方にはだんだんとひどくなり瞬きがしにくく口が歪んで歯医者さんで麻酔をかけた時のようになりました。慌てて救急病院に行き検査の結果右側顔面神経麻痺と言われました。
「ベル麻痺」か「ハント麻痺」かの診断は難しいけどハント麻痺の可能性が高いとの事で、予後はベル麻痺に比べると悪いと言われ顔の動きテストも40点中15点でした。
薬以外にできる事はないか調べると鍼灸が良く効き早い方が効果が上がる事を知りすぐに、“えのん”さんにお願いしました。
丁寧にわかるように説明して下さり、このまま治らなかったらとの不安な気持ちにも寄り添ってくれてすごく安心し心強かったです。
病院では悪化すると言われてたのですが2、3回行くと瞬きもできるようになり口元も動き耳下の痛みもなくなりどんどん回復してきました。
2週間後の耳鼻科受診時には、先生もビックリされるほどの回復で40点中37点に上がってました。大人でこんな早くに治るのは稀だと言われ耳鼻科終了になりました。
本来なら数ヶ月かかる所1ヶ月もかからず普通の生活が出来て笑う事も出来るようになりました。本当に感謝しかありません。
もし同じ病気で悩んでる方がいれば怖がらず一度行って何でも相談してほしいです。身体も心も元気になると思いますよ。
※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。
全国を探しても顔面神経麻痺を専門としている鍼灸院はほとんどありません。そして日々研究し、顔面神経麻痺で悩んでいる方と向き合っている鍼灸院はありません。
顔面神経麻痺はあくまで顔面神経が正常に働けていない状態です。神経がエラーを起こし顔の筋肉が動かない状態です。
早期に顔の動きを取り戻し後遺症のリスクをなくすためには、顔の筋肉に対してのアプローチでなく、顔面神経に対して根本的にアプローチすることが重要です。
顔面神経に関係するツボに鍼をすることで、顔面神経に対して栄養(血液)を送り、顔の筋肉の柔軟性を取り戻し、自然な顔の動きを取り戻します。
元の笑顔を取り戻したい方、後遺症のリスクをなくしたい方はご相談ください。
当院には、あなたの笑顔を取り戻すための技術があります。あなたの不安を理解し解消することできます。
少しでも早く施術を始め、顔面神経の機能を取り戻し、麻痺を改善させ、後遺症のリスクを減らし、あなた本来の顔を取り戻しましょう。
顔面神経麻痺について
About Facial nerve paralysis
顔面神経麻痺とは
そもそも顔面神経はどこにあり、何をしているのでしょうか?
顔面神経の本体は、脳の顔面神経核にあります。そこから軸索と呼ばれる神経の枝を伸ばしていき、側頭骨にある顔面神経管という細い骨のトンネルの中を通ります。
耳の後ろ側から耳の前にある耳下腺の間を貫いて顔を動かす表情筋に神経が分布していきます。神経が正常に働いていると顔の筋肉を動かすことができ、笑ったり、話したりすることができます。
脳にある顔面神経核から表情筋に向かう経路のどこかで炎症や障害が起こると、顔の筋肉を動かす信号が送れなくなります。
すると顔が動かせなくなり、瞬きができなかったり、喋れなかったり、ご飯がうまく食べられなくなります。
この状態を「顔面神経麻痺」と言います。
顔面神経麻痺の症状
顔面神経麻痺は、麻痺の程度や範囲によって様々な症状があります。
口角が上がらずうまく笑えない、水や食事が口からこぼれ落ちる、顔が曲がり左右非対称になっている、まぶたが重く垂れ下がったり、瞬きができず風に当たると目がしみたりします。
他にも味覚のトラブル、涙や唾液のトラブル、耳のトラブルなどの症状も訴えられる方も少なくありません。
顔面神経麻痺の分類
顔面神経麻痺は、大きく分類すると「中枢性麻痺」と「末梢性麻痺」の2つに分類されます。
中枢性麻痺
脳腫瘍や脳卒中、脳血管障害の問題が考えられます。呂律が回らない、頭痛、意識障害、手足がしびれるなどの症状が合併して起こります。上記のような合併症がある場合は、すぐに救急車で脳神経外科や救急科を受診することをお勧めします。
末梢性麻痺
「ベル麻痺」「ラムゼイハント症候群」といった循環障害やヘルペス・帯状疱疹ウイルスにより炎症を引き起こすと言われていますが、詳しい原因はわかっていません。他にも外傷や外科手術後にも顔面神経麻痺を引きこすこともあります。
顔面神経麻痺の対処
生活の中で顔面部に違和感を感じたら早期に専門機関に行くことをお勧めします。
発症から10日ほどかけて症状が悪化していくため、初期段階でどれだけ早く対処できるかが予後に関わってきます。
病院での処置
- 炎症を抑える薬を処方されたり、点滴を行います。
- 他にもビタミン剤、血液の流れを改善する薬を処方されます。
- 症状の程度によっては、大学病院へ紹介もされたり、すぐに入院を勧められます。
- 筋電図の%が悪く、症状が重たい場合は手術を勧められることもあります。
- 他にも高圧酸素療法や星状神経節ブロックなどの対処も検討されることがあります。
- 手術や入院しない場合、薬を服用、もしくは通院で毎日点滴を行い「1〜2週間程度様子を見てください」と言われます。
- ドクターによっては「次は1ヶ月後に診せに来てくださいね。」と言われることもあります。
病院では上記のような処置がほとんどになります。あなたと同じ顔面神経でお困りの方から聞いたお話です。あなたも「3ヶ月・半年ほどで自然に治りますよ」と、ドクターから言われたのではないでしょうか?
しかし、この3ヶ月・半年という期間には何の根拠もありません。
軽度のものであれば実際に改善する方もいますが、改善しない方もいます。むしろ今までの経験上、後者の改善されない方が多いと感じています。当院にも1年経っても回復しない、10年以上麻痺に苦しんでいる方も相談に来られます。特にこれからお伝えする体の特徴に当てはまる方は要注意です。
これまで3ヶ月経っても何も改善の兆しが見られない方をたくさん診てきました。なぜあの時他の方法を考えなかったのか…、なぜ安易に考えてしまったのか…。
そんな後悔の感情を抱きながら、他の改善方法を探されて当院に相談に来られています。
改善のポイント
Points of improvement
病院で改善する人としない人
病院で改善する方としない方の違いはなんでしょうか?
これまで大勢の顔面神経麻痺になった方の話を聞き、施術を行いました。中には薬を服用することで回復傾向をたどる方もいらっしゃいます。病院では、薬や点滴で炎症を抑え、ビタミン剤で栄養を与えます。そうすることで、顔面神経の正常な働きを取り戻すと言われています。
しかし、残念なことに全ての人が回復するわけではありません。先ほども言いましたが、3ヶ月経っても何も改善していない方を大勢診てきました。改善しない方に共通する大きな身体の特徴があります。
その特徴とは、耳の後ろの痛みが続いてしまう、そして首や肩にコリがあるかどうかです。
今まで数多くの顔面神経麻痺でお困りの方を診てきました。経験上、普段から首や肩にコリがある方は、薬の服用だけでは改善しないケースがほとんどです。
その理由は薬の服用では炎症を抑えることができても首や肩のコリへ根本的なアプローチができないからです。
耳の後ろの痛みが続き、首や肩にコリがあることで血液の流れが妨げられ、顔面神経に神経を正常に戻すために必要な栄養が届かないのです。
人間の身体で栄養を届けるのは血液です。首や肩のコリがあることで、血液の流れが妨げられ栄養が届かず、神経が正常に働くことができずにいます。これでは、顔面神経が正常に働くことができず、顔が動き出すことはありません。
川の水(血液)の流れを大きな岩(コリ)が塞いでしまっていて、生活に必要な分の水が供給できなくなっているイメージです。生活を取り戻すためには、大きな岩を取り除き、川の水を滞りなく流す必要があります。
もとのあなたの笑顔を取り戻す
3つのステップ
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1、血液の流れを改善する
顔面神経麻痺はウイルスなどによって神経が炎症を起こし、神経が正常に働けなくなった状態と言われています。
病院で処方される内服薬や点滴により神経の炎症を抑えることが可能です。
しかし、炎症を抑えるだけでは顔の状態が回復すると言えません。傷ついた神経を回復させるため、神経が正常に働くためには血流の流れが不可欠です。
顔面神経麻痺を発症した方のほとんどが首や肩のコリ感、耳の後ろに痛みを訴えています。首や肩のコリがあることで血液の流れを妨げてしまいます。血液には神経や細胞を活性化させ回復する栄養が含まれています。
首や肩のコリを緩めることで滞っていた血液(栄養)を顔面神経に届けることができます。 -
2、表情筋の動きを戻す!
顔面神経へ血液を送る状態を取り戻した後は、表情筋の動きを取り戻すことが必要不可欠です。
顔の筋肉を柔軟にすることで、顔が動かしやすい状態を作り出します。ただし、発症直後から半年の間は、直接顔に鍼やマッサージをする行為は後遺症のリスクを高めます。
同じ顔面神経麻痺の症状でも人によって麻痺の状態が違うため、状態の把握には顔面神経麻痺への専門的知識と経験が必要です。特に歯の食いしばりや歯ぎしりを癖に持つ人は要注意です。 -
3、内臓の働きを活発に!
新鮮な血液を作り出すためには、内臓の動きを活発にすることがとても重要です。
顔面神経麻痺を発症した方の話を聞くと、「最近仕事が忙しかった」「環境の変化があった」など、心身への過度なストレスや、睡眠不足が引き金となって発症する方がほとんどです。
過度なストレスや睡眠不足は内臓の調子を著しく低下させます。そのため、顔面神経麻痺を発症した方には胃痛や便秘、下痢などの症状を持つ方や、飲酒が増えている方も多くおられます。
顔面神経麻痺になり、薬の服用や点滴が終わっても顔の麻痺が一向に改善されない、耳の後ろの痛みが続いている、首や肩のコリがある方は当院にお任せください。
今まで数多くの顔面神経麻痺でお困りの方を診てきました。特に「首・肩のこり」「耳の後ろの痛み」などの症状がある方は、血液の巡りが悪く、月日が経過しても回復がみられません。
体の異常には気付いていながら、なぜあの時様子をみてしまったのか、なぜ他の方法を探さなかったのかと、後悔される方を大勢みてきました。
薬を飲みながら、点滴に通いながら鍼を併用したいとご相談に来られた方は、後遺症もなく回復される方もたくさんいます。早期に適切な施術を開始することで回復を早め、後遺症のリスクを減らし、元のあなたの顔を取り戻しましょう。
“えのん”はあなたの支えになり、お悩みや不安を解決する場所です。
施術にかける想い
Our thoughts
“はりきゅう処えのん”の光山です。最後までお読み下さりありがとうございます。
顔面神経麻痺は、顔が動かなくなる病気です。瞬きができず目が乾燥したり、口が動かずうまく喋ることができず、食事中ご飯がポロポロとこぼれ落ち、そして笑えなくなります。人前に出ることを嫌がり家に引きこもる人もいます。
ただ、人によってはカラダが動く分、軽視しされやすいこともあります。しっかりと休息を取らないといけない所を仕事をしたり、家事・育児に忙しい日々を送り、まわりにも理解されないこともあります。なぜもっと早くこの病気と向き合わなかったのかと後悔する方をたくさん見てきました。
私は人の笑った顔が大好きです。
たくさんの人に喜んでもらいたい誰かの役に立ちたいという気持ちから鍼灸師になりました。鍼灸師になり顔面神経麻痺の病気が、日々の疲労や睡眠不足、ストレスが引き金となることを知りました。
私の父も日々の疲れやストレスから病気にかかりました。
現代社会において、日々の疲れや睡眠不足、ストレスは様々な症状を引き起こします。顔面神経麻痺になる方もいれば、人によっては耳が聞こえなくなったり、鬱になってしまったりと様々なトラブルを抱えます。
こうして“えのん”のHPを見てくれたのも何かのご縁です。鍼灸の世界に入り15年、今までの様々な経験と知識からあなたの今感じている不安を希望に変えることができます。そしてあなたの笑顔を取り戻すお手伝いができます。
あなたがこの顔面神経麻痺という病気と向き合い立ち向かうためのチカラになり支えになりたいと心から想っています。
はりきゅう処えのん 光山英史