自律神経症状
Autonomicnervous
自律神経症状でお困りの方へ

あなたは今こんなことで悩み考え、不安に感じていませんか?
- 偏頭痛に悩まされていて薬を手放せない
- ふわふわするめまい・吐き気が心配で外出ができない
- 肩こり、首こりが辛く、頭痛が起こる
- 胃の調子が悪くムカムカし食欲がでず、お通じも悪い
- 呼吸がしずらく息苦しさがある
- 朝起きても疲れが取れずぐったりしている
- 疲れが昔に比べて抜けにくくなった
首・肩こり、めまい、頭痛、耳鳴り、息苦しさ、不眠などの自律神経症状は鍼灸による施術がおすすめです。
毎日感じる体の不調、どこにいっても原因がわからず、薬を飲んでもなかなか症状が改善せずにお困りではないでしょうか?
人によっては病院で「自律神経失調症ですね。」と診断されたり、また人によっては、「鬱(うつ)傾向がありますね。精神科を受診してください。」と言われたりと、いろんな話を聞いてきました。
原因を突き止めたい、薬以外の方法を試したいと考えるならお力になることができるかもしれません。鍼とお灸であなたのお悩みにお答えします。
まずは、あなたの身体で起きていることを知るところから始めましょう。
患者さまの声
Voice
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Voice-1
M.Mさま 自律神経の乱れ
2〜3年前から風邪をこじらせ、普通のお医者さんでも診断が難しい&薬も効かない病気になりました。薬以外の治し方がないものか インターネットで探し、運良く、耳鼻喉の症状、自律神経症状を専門とするこちらの光山先生の鍼灸治療を受けることができました。
鍼を経験したことがなかったため、本当に効くのか?痛くないのか?など、半信半疑でしたが、ほんわかと先生が入室され 「ひとりで悩まずに、もっと早く来ればよかった・・・」と反省しました。
施術中も、生活などについてもアドバイスをいただき、施術の痛みも少なく、安心して通うことができます。1日中つらかった謎の吐き気や、のどのへばりつき感などの症状が、徐々に改善してきて、これから楽しく生活ができ嬉しいです。 -
Voice-2
A.Mさま 頭痛
体調が悪くお邪魔させて頂きました。
院内は落ち着く所で、まるで来たことがある様な雰囲気、笑顔が素敵な先生が出迎えてくれました。
問診は今までにないくらい一つ一つ丁寧に話を聞いてくださり、治療の前から心が軽くなりました。主要な部分に関しては細かく聞いてくれます。
治療は想像していた鍼治療とは違って一見関係なさそうな所に鍼をし、一回打つと体の確認をするとゆう治療方法で、興味深い治療の仕方だったので面白かったです。
私は姿勢が悪く猫背ですが、帰りに猫背だった姿勢が肩甲骨が開き自然に姿勢が良くなるのがわかりました。
また、気になることを質問すると的確にわかりやすく説明していただけるので納得できました。数日後には頭痛も楽になり、また調子が悪くなる前にお邪魔させていただきたいです。
ありがとうございました!!! -
Voice-3
H.Mさま パニック障害
鬱とパニック障害と診断され、謎の不調は波がありながらもゆっくり回復しましたが体にずっと力が入って力の緩ませ方が分からない状態でした。
その影響なのか首、肩の凝りが酷く眠りも浅い状態で、同じ職場の方に鍼灸がとても良いよとおすすめされお話を聞くうちに興味が出たのがきっかけで、えのんさんに辿り着きました。
初めてお伺いした時から笑顔でお迎えして下さり緊張もすぐなくなってました。 先生は優しく丁寧にお話を聞いて下さり、症状や状態、質問したことなど一つ一つに分かりやすく丁寧な説明をして下さり安心できます。
施術もとても清潔感ある空間でゆっくり丁寧に診て頂けるのでゆったりとした気持ちになります。 それだけでもリラックス状態になれます。こんなにも痛みがなく体も楽になるならもっと早くに通えば良かったと少し後悔してるくらいです。笑
鍼の痛みが怖いからと不安に思っている方や、鍼を体にさすことに抵抗のある方も、痛がり、怖がり、心配性の私が大丈夫なくらいです。
今では鍼灸と言う自然体に近い治療にとても魅力を感じてます。
その他にも、
「もっと早く相談したかった!」
「勇気を出して来てよかった!」
「不安が解消され希望がもてた!」
など、たくさんの喜びの声をいただいています。
→喜びの声・体験談はこちら
自律神経の症状は、病院では原因がはっきりしないことがほとんどです。周りから気のせいと言われたり、精神的なものだと言われたりして、自分の心が弱いからだと思い込み自分を責めてしまう人もいます。
物事には必ず原因があります。検査には現れない数値でも何かが原因となり体調を崩しています。見えないところで体は頑張ってくれています。
そんな想いを抱えている人たちの不安を少しでも解消し、また笑って生活できるようになってもらうことが喜びであり使命だと考えています。
ご予約はこちら
〔24時間受付〕
自律神経症状について
About Autonomicnervous
自律神経の正体
メディアなどでもよく取り上げられているので「自律神経」という言葉を耳にしたことがある方は多いはずです。しかし、自律神経とは何なんのか、何をしているのかを知っている方はいるでしょうか?
自律神経は、交感神経と副交感神経に分類されます。この2つの神経がバランスよく働くことで人間の身体は健康を保ち生活ができています。
●交感神経とは
身体を活発化・緊張させる神経です。まわりの状況に応じて、すばやく反応して行動できるのは、交感神経のおかげです。
●副交感神経とは
身体を落ち着かせる、休ませる神経です。自然治癒力が働き、身体の修復・疲労回復できるのは、副交感神経のおかげです。
この2つの自立神経のバランスが乱れると、「何となく調子が悪いな」と感じてしまいます。一時的なら問題はないのですが、長期間同じように状態になると危険信号です。その間にストレスや睡眠不足、何か悩み事が強くなるとさらに神経が乱れ不調が強くなります。
- 自立神経が乱れる
- 身体の調子を崩す
- ストレスが溜まりやすい・睡眠不足
- さらに自律神経が乱れる
悪循環にはまってしまいます。自立神経が乱れる(主に交感神経が優位になる)とさまざまな症状で悩まされることになります。
首、肩こり・頭痛・耳鳴り・めまい・動悸息切れ・吐き気・喉の異物感・疲労倦怠感・不安イライラ・ めまい・下痢便秘・更年期障害・円形脱毛症・過敏性大腸症候群など、挙げればきりがありません。
あなたが1つでも上記の症状に当てはまり、今の状態を変えたい、抜け出したいと想っているならお力になることができます。
自律神経症状の原因は、
呼吸の乱れに!!
自律神経が乱れる悪循環は全て呼吸の乱れに繋がります。
呼吸が乱れると自律神経の1つである交感神経が優位に働きます。交感神経は、身体を活性化させる神経ですから、運動の後の呼吸を考えていただいたらいいかもしれません。運動の後は呼吸が乱れていると思います。
そのため交感神経を落ち着かせ、副交感神経が優位に働いてもらうには呼吸を整えることがとても大事になります。
当院では、西洋医学的、東洋医学的な知見と、【活法】という整体の考え方を取り入れ、呼吸の乱れを正常に戻し、自律神経を最適な状態へと整えていきます。
特に【活法】の考え方では、呼吸を整える方法として、3つの「シン」のバランスを整えることを大切にしています。
日本古来の整体術の源流と言われる【活法】は口伝として伝えれてきた技術ですので、現代では聞きなれない言葉も多いと思います。活法は奥深い学問になりますが、ここではできるだけ簡単に説明していきます。
その3つの「シン」とは、「身」「心」「神」という言葉を現します。
身
肉体的な身体の状態を表します。身体にコリや痛みがある状態は筋肉が過剰に緊張した状態です。呼吸に関わる横隔膜や外肋間筋といった筋肉が緊張することで呼吸の妨げとなってしまいます。
心
精神(メンタル)です。いわゆるストレスと置き換えてもいいかもしれません。過剰なストレスは精神を傷つけます。傷ついた状態では呼吸は浅く速いものになってしまいます。過呼吸の状態を思い描いてもらえるとわかりやすいかもしれません。
神
霊的なものを表すこともあるのですが、現代では主にご自身が置かれている環境のことです。仕事場、家庭環境、学校生活、趣味の場などが当てはまります。今までの経験上、時には環境をガラリと変えることも必要だと考えています。
改善のポイント
Points of improvement
「身」「心」「神」を整える
“えのん”では、自律神経症状に対して、他の院にはない専門的な知識と考えを持って施術を行っています。
「もっと早く相談すればよかった!」
「勇気を出して鍼を受けに来てよかった!」
「今後どうすればいいか不安が解消された!」
など喜びの声をいただいています。
自律神経症状は、鍼灸施術がおすすめです。3つの「シン」のうち「身」「心」、すなわち肉体的な部分とメンタルの部分を整える🟰「心身を整える」のに鍼灸の施術は適しているからです。
鍼(はり)とお灸によって身体の緊張を緩めることで、呼吸がしやすくなります。呼吸が深くなると、心(メンタル)が落ち着きます。心が落ち着き豊かになれば、行動に余裕が生まれ、あなたを取りまく環境が変わります。
「身」「心」を整えるのに重要な
3つのポイントへのアプローチ
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◎カラダの緊張を緩める
カラダの中でも顎の緊張は、肉体全てに緊張を与えます。そのため、カラダの力が抜けなくなり首や肩のコリを作り血液の流れも悪くします。
首や肩のコリは、頭痛・めまい・不眠を引き起こしやすくなります。
特に、歯の食いしばりや歯ぎしりなどをしている方、歯医者さんにマウスピースを勧められた方などは顎の緊張を解消させる必要があります。 -
◎お腹の緊張を緩める
お腹が硬くなると、呼吸が浅くなります。呼吸筋とも呼ばれる横隔膜、外肋間筋が緊張によってうまく動けなくなるためです。
特に下腹部は「自律神経の巣」とも言われるほど大事な部分です。
胃腸の症状も引き起こしやすくなり、吐き気・便秘下痢・過敏性大腸症候群などの症状を引き起こしやすくなります。 -
◎内臓に血液を送る
内臓の動きは自律神経が司っています。内臓に新鮮な血液がいかないとそもそも内臓の働きを悪くしてしまいます。
病院で検査をしても数値に異常が出るわけではありません。腹部の緊張が内臓の動きを悪くしている、言い換えるなら内臓が効率よく働けていない状態なのです。
なんとなくだるい、朝起きるのが辛い、常に疲労感があるなどを訴えられる方は、内臓が活発に動けない状態になっています。
何か1つでも身体の不調に当てはまる方は、“えのん”にお任せください。
自律神経の症状は、病院では原因がわからないと言われ、薬では効果がないことが多いのです。自律神経失調症や鬱(うつ)、パニック障害と言われたり、精神的なものだ!と言われたりしてさまざまな病院を巡り歩いたり、薬を大量に飲んでさらに体調を崩している人も多いです。
“えのん”では西洋医学・東洋医学・活法の考えのもと、鍼灸による施術でそんなあなたの不安や悩みを解決します。
施術にかける想い
Our thoughts

“はりきゅう処えのん”の光山です。
自律神経症状は、人から理解されることが少なく辛い病気です。突然眠れなくなったり、息苦しくなったり、頭痛がしたり、ひどい倦怠感が出ることもあります。
このまま一生このままなのかと気持ちが塞ぎ込みメンタルを崩す方も少なくありません。
ただ、人によっては身体が動く分、軽視しされやすいこともあります。
休息を取らないといけない所を働いてしまったり、まわりにも理解されないこともあります。
なぜもっと早くこの病気と向き合わなかったのかと後悔する方をたくさん見てきました。
私は人の笑顔が好きです。
人に喜んでもらいたい誰かの役に立ちたいという気持ちから鍼灸師になりました。
鍼灸師になり自律神経症状に鍼が有効なのだと知りました。そしてこのような自律神経に関係するものの原因がストレスにあることを知りました。
私は中学生の頃に父を亡くしました。死因は「心不全」当時は何のことはわかりませんでしたが、
主となる原因がわからず心臓が止まってしまった時に使われる病名です。突然の出来事に理解が追いつかなかったことを覚えています。
その心不全の原因となるのも、日々の疲れや睡眠不足、そしてストレスです。
現代社会において、日々の疲れや睡眠不足、ストレスは様々な症状を引き起こします。
肩こりや頭痛に悩まされる方は多く、さらにめまいや不眠になったり、息苦しくなったり、倦怠感に襲われたり、耳鳴りがしたり、人によっては鬱になったりと社会生活を送れなくなる方を目の当たりにしてきました。
“鍼灸師の私に人の命を救う力はありません。失った命を蘇らせる力もありません。
しかし、あなたの日常を取り戻し笑顔で暮らせるようサポートはできます。
そのために様々な経験をしてきました。あなたの今感じている不安を希望に変えることができます。
こうして当院のHPを見てくれたのも何かのご縁です。あなたがこの病気と向き合うためのお手伝いがしたいと心から想っています。
これから不安や悩みに立ち向かう、あなたの力になり支えになりたいと願っています。
はりきゅう処えのん 光山